Let’s play Kawaii dress-up with Daz Studio, and explain how to make a Kawaii image.

Daz Studio 日本人的なフィギュア Satomi

日本人的なフィギュアを紹介するこのコーナー。
今回はずばり日本人名のフィギュアのご紹介です。
さとみさんですね。里美さん?聡美さん?智美さん?…
ちょっとおばさんぽい名前ですが、あごの細いキレイなお姉さん系だと思います。
製品名はSatomi HD for Genesis 8.1 Femaleです。
この製品はGenesis8.1ベースですね。なので読み込むのにちょっと時間がかかります。レンダリングした時のクオリティはとても高いですよ。
それではご紹介していきましょう。

パッケージは以下の通り。
https://www.daz3d.com/satomi-hd-for-genesis-81-femaleより転載させていただきました。)

商品の購入ポイントをざっくり言うと

  1. 「きれいなお姉さん」キャラクターです。
  2. ファンタジーヒロインに変身できるドラゴンホーン(角)と耳が付いています。
  3. レンダリングした時の質感がとてもリアルです。お肌キレイです。

ちょっと残念

  1. 髪の毛欲しかったです…

コンテンツチェック

Smart Content(索引)のどこにあるの?

「Smart Content」から商品を探しましょう。

「Products」タブから商品全体を見ていきましょう。「Figures」から「Satomi」を選択、クリックして商品に移動します。

製品に含まれる内容は、以下の通り。

「People」…すべてG8.1ベースです。

ドラゴンホーンバージョンと普通の人間バージョンの2種類が読み込めます。

普通の人間バージョンを読み込みました。

マテリアル

眉毛とその周囲のマット。

MaterialsのEyes…目の色を読み込みます。

MaterialsのLips。紫色のリップを読み込んでみました。

MaterialsのMakeup…アイシャドウを読み込みます。

MaterialsのTear…微妙に涙目になります。

Shaping

おへそやNippleを読み込みます。

ShapingのPartial Headからドラゴン耳を読み込みます。

Anatomyからドラゴンホーンを読み込みます。

管理人のコメント

私はあまりファンタジーとかSF物は作りませんが、実際に絵にしてみるとこのキャラクターはかっこいいですね。キレイなお姉さんはファンタジーの世界ではかっこよくなるんですね。

一方、普通の人間フィギュアとして絵を作ってみると、とてもお洒落な雰囲気になります。
レンダリング結果はとてもきれいです。肌に当たった光線がリアルに再現されているのがわかります。画像はスポットライトをカメラの方向から当てています。太陽光の強さで、昼光色の設定で照明をセットしています。
Genesis8.1は、マネキンぽさがみじんも感じられなくなってきました。