Let’s play Kawaii dress-up with Daz Studio, and explain how to make a Kawaii image.
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Daz Studioの使い方【応用編】

Face Transferで画像から3Dフィギュアの顔を作る(応用編)

今回はFace Transfer(FT)というツールを紹介します。このツールは、最初からDazStudioに付属していますが、初期状態ではお試しバージョンです。お試しバージョンでは、作成したものを保存できませんし、レンダリングすると「Face Transfer limited 」という文字が入ってしまいます。そこで、Daz Shopから有料版を購入しましょう。 DazショップのFace […]

HDRI背景とカメラ設置による背景ぼかし(応用編)

今回はHDRIの背景を取り上げます。HDRIの背景とは、フィギュアの外側にまるで地球のような円形の外枠を設置し、その内側に360度画像を張り付け、画像の輝度情報をフィギュアに反映させるという高度な技法です。技法は高度なのですが、Daz Studioでは簡単にそれを実現することができます。まっ、四の五の言わず、とにかくやってみましょう。後半はそこにカメラを設置し、フィギュアとHDRI背景をリアルにマ […]

【応用編】Push Modifierで重ね着の穴を埋める

応用編その3では、フィギュアに服を着せた後に重力に逆らっている服の形を自然にするために、Dforceという機能を使う方法を解説しました。また、服とフィギュアが衝突しておかしな形になっている場合に「Mesh Smoothing」を選んで、衝突を解消する方法を学びました。今回は重ね着に焦点を当てます。重ね着をした場合に、下に着ている服が、上に着ている服を突き破って見えてしまっているようなことがよく起こ […]

【応用編】フィギュアを漫画風にする~Manga Marker Materials

応用編その4はリアル3Dのフィギュアを漫画風にする方法を解説します。リアル3dフィギュアを漫画、あるいはアニメタッチにするには2種類の方法があります。一つはレンダリングの時点で漫画(アニメ)タッチにする方法です。もう一つはレンダリングの前に、MaterialsやShaderでフィギュアの肌や瞳やまつげ、まゆげの色や質感を漫画風にしてその後レンダリングをかける方法です。ここでは後者の方法でフィギュア […]

【応用編】DForce:ドレスアップ後の不自然な服の形を修正する

応用編その3はフィギュアに服を着せた後に不自然になっている服の形を修正する方法を解説します。この不自然な服の形はフィギュアのポーズに対して、服がうまくフィットしていないことから起こります。特に体の形が大きく変化するようなポーズの場合、この現象が起こりやすいようです。今回はその中でもこの現象が起こりやすい座っているようなポーズを取り上げてみます。服は重力の影響を受けて形を変えますので、人体に衝突する […]

【応用2】フィギュアを背景の任意の位置に動かし、自然なポーズを作る

応用編その2はフィギュアを背景の任意の位置に動かし、絵になる自然なポーズを作る方法を解説します。この方法では、背景にフィギュアを読み込み、フィギュアを背景の絵になる場所まで移動させ、そこでポーズを決めてさらに微調整して絵になる構図に決めたらドレスアップし、ばっちりきまったところでレンダリングを実行します。この方法ではフィギュアを動かすので工程が複雑になります。ポイントは最初に動かしたい位置をきっち […]

【応用】簡単なドレスアップ

応用編その1はとても簡単な着せ替え遊びの仕方。この方法では、背景にフィギュアを読み込み、着せ替えをしたいワードローブ(服)を読み込みます。一切フィギュアは動かさずに、構図だけを動かして絵になる構図を探して、ばっちりきまったらレンダリングを実行します。この方法はフィギュアを動かさないので細かい操作が必要ありません。もう一つのポイントはフィギュアを読み込んだ直後にポーズを決めてしまうことです。そのあと […]